【AIで18禁コンテンツを作って売るのは合法?日本で個人が気をつける点】
※私は弁護士や法律家ではありません。
※以下は、実際にAIで18禁コンテンツを制作・販売している
個人の経験と調査に基づく注意点です。
・結論:
日本では、AIで18禁コンテンツを作って売ること自体は違法ではありません。
・ただし
「やり方を間違えると普通にアウト」
・実際に販売していて
「ここは毎回気を使っている」という点がいくつかあります。
① 日本で一番重要なのは「実在人物に見えるかどうか」
・日本の法律で一番危険なのは
実在人物の名誉・肖像権・パブリシティ権です。
・AI生成でも
「誰かに似ている」と判断されるとリスクがあります。
→木之本愛は完全オリジナルの独自キャラクターです。
② 「未成年に見える」はAIでも即アウト
実在・架空に関係なく
「未成年に見える表現」はアウトです。
AIだからOK、は通用しません。
実務でやっている対策
・年齢を明示すること(18歳以上)
・学生服・ランドセルなどを避けること
・幼い体型・顔立ちを避けること
③ AI生成でも「わいせつ物頒布罪」は意識する
・日本では
性器の露骨な描写は規制対象
これは
実務的な回避策
- モザイク処理
- プラットフォームの規約遵守
- FANZA / DLsite の基準に従う
④ 著作権:AIは「学習元」より「似ているか」が問題
・「AIが何を学習したか」は
個人ではコントロール不可
・でも
特定作品に似すぎていると危険
・作風を寄せすぎない
・特定キャラ・世界観を真似しない
・「◯◯風」は使わない
⑤ プラットフォーム規約は法律より強い
・法律的にセーフでも
サイトの規約でBANされる
・Bandcampの件は
まさにこの例
・FANZA:かなり明確
・DLsite:AI表記必須
・海外サイト:AI自体NGな場合あり
⑥ 結論:個人が守るべき最低ライン
・実在人物に似せない
・未成年に見せない
・年齢表記を明示
・規約を最優先
・グレーゾーンに踏み込まない
木之本レール (c)2026